un jour / cafe et potager

パリ・アルザス

今回のお菓子教室は『パリ・アルザス』

ご存じ『パリ・ブレスト』は1891年にパリとブレストの間で自転車レースが行われた時に
コースに面した菓子店で自転車の車輪に見立てて作られたお菓子

先生がこのお菓子を、チョコ、グリオット、キルシュを使って、アルザス地方の定番菓子
『フォレ・ノワール』のようにアレンジして出来たのが、この『パリ・アルザス』

この発想が流石!!想像しただけで、美味しそう

いつものように、先生が作る作業をまず見てから自分も同じ作業をしいていく
今回は生菓子ということで、いくつものパーツを組み合わせて行くのでなかなか大変
先生は簡単そうにパパパ~とやられるのだけれど
やっぱりシュー生地は火入れのタイミングと卵の量が難しい・・・

そうして、一つ一つ出来あがって行く度に出来上がりが楽しみになってワクワクしてくる

そして、先生の組み立てが終わると、あまりの素敵さに一斉に歓声があがる
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写真では見えにくいけれど、なんと中にも一本リング状のシューが挟まっていて
そのシューの中にクリームとグリオットが入っているという、素晴らしく手の込んだもの
お陰で、クリームがくどすぎず、絶妙なバランスでいくらでも食べられそうな感じ
見た目もとっても可愛くて、キルシュが効いた大人味の美味しさで、これはプレゼントに最適

今回もとても勉強になったと同時に、課題も山盛り
特にシュー生地とシャンティの絞りは上手に出来なかったので、これは特訓あるのみ~!!
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by un-jour_cafe | 2011-02-18 20:32 | cuisine

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